メンバーブリーダー様へお願い
ブリーダー様へ
ドッグエイトを日頃よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ドッグエイトへご参加いただいているブリーダー様は当ページを一読しましたら長尾まで一読した旨をお伝えください。
お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。
ドッグエイトはお客様(見学者)をブリーダー様にご紹介するだけではなく、子犬の譲渡まで責任を持って仲介に入り円滑に進めて参ります。
他の子犬販売ポータルサイトとは異なり、お客様が子犬を購入した後も様々なサービスをご用意しております。
登録いただいているブリーダー様にも、ドッグエイトをご利用いただいたお客様にも安心できる状態で子犬の譲渡が完了されるようサポートさせていただきます。
また、購入されたお客様に、「もし、2匹目を迎えることがあれば再度ブリーダー様からDOG∞から購入したい」と思っていただけるよう最善を尽くします。
お問い合わせから子犬お渡しまでの流れ
ドッグエイトでは下記流れでお問い合わせから子犬の受け渡しまでお客様・ブリーダー様の間に入りスムーズに手順を進めさせていただきます。
STEPの色分けについて
グリーン・・・ドッグエイトとお客様間のやり取り・作業
オレンジ・・・ブリーダー様が関わる作業
ブルー・・・ドッグエイト・ブリーダー様・お客様の3者間の作業
上記、色分けを行っております。
お客様からドッグエイトへお問い合わせ
お客様からドッグエイトへお問い合わせをいただきましたら、見学希望のお客様の見学日程や顧客情報をドッグエイトがヒアリングします。
ドッグエイトからブリーダー様へご連絡
お客様の条件に見合うブリーダー様へドッグエイトからご連絡します。
見学希望の条件をお伝えし、ブリーダー様から見学を受けるか否かの判断を仰ぎます。
見学日程の調整
見学可能な場合、ドッグエイトがブリーダー様とお客様のスケジュールを調整し、見学日時を決定します。
この際にお客様には、ブリーダー様の犬舎や電話番号などのブリーダー情報をお渡しします。
交換にお客様情報をブリーダーさんにはお渡しします。
見学実施
見学日に、お客様に見学に伺っていただき、子犬の見学をしていただきます。
この際にブリーダー様からのLINEの交換や、直接のやり取りを行う旨をお客様に伝えることは、原則お控えください。
受け渡しまではドッグエイトが仲介し、ご案内さし上げます。
購入・販売の意志の確認
見学終了後、ブリーダー様に子犬販売の希望をお伺いします。
この際に、お客様に子犬を販売はできないと感じたのであればお断りいただいても構いません。
同時に、お客様にもお気に召したか否かのご意見を伺います。
双方が譲渡を希望された場合に限って次のステップへと進みます。
予約金の入金
ドッグエイトからお客様へブリーダー様の口座情報をお渡しし、予約金の送金を行っていただきます。
入金のご報告
お客様に送金完了のご報告を頂いたら直ちにブリーダー様には入金確認作業をお願いします。
お渡し日程の調整
ドッグエイトがブリーダー様とお客様のスケジュールを調整し、その日時がブリーダー様に都合が良いのかの確認をさせて頂きます。
残りの金額のお支払い
お支払い完了の確認後、もしくわ当日の現金払い(銀行振込)・カード払いを確認後、お渡し日時に犬舎までお客様に子犬のお迎えに行っていただきます。
子犬お渡し
お支払い完了又は当日払いの場合、犬舎までお客様に子犬のお迎えに行っていただきます。(空輸の場合この限りではありません)
この際にお客様とのLINE交換や連絡先の交換にドッグエイトは一切関与しません。
今後もブリーダー様とお客様で良好な関係を築いていただけますと幸いです。
他ポータルサイトではご紹介した時点で、ブリーダー様にその後の対応を投げるサービスが多い中、ドッグエイトは受け渡しまで双方のスケジュールや支払いを調整し行います。
それは、ブリーダー様とお客様のトラブルを避けるためです。
ブリーダー様とお客様で直接やり取りを行わないことで、値段交渉の阻止やトラブルが発生した際の販売の中止を行うことが可能です。
もし、トラブルが発生した際にはドッグエイトもトラブルの鎮静化に尽力します。
見学時にLINE交換や連絡先を交換しブリーダー様とお客様間で直接やり取りを行い発生したトラブルにつきましては、ドッグエイトは全容を把握できませんので、一切関与致しません。ご了承下さい。
ドッグエイトが仲介に入ることでブリーダー様とお客様がトラブルになる可能性を少しでも下げ、双方が納得のいく子犬の譲渡になるよう努めております。
ブリーダー様から子犬を飼って良かった。ドッグエイトを利用して良かった。と、お客様に思っていただけると今後、2匹目の購入や知人の紹介をいただくといった可能性も大いにあります。
ドッグエイトではお問い合わせの時点でフレンチブルドッグを飼うに相応しくないと判断したお客様にはお断りをしております。
なるべく質の高いお客様をブリーダー様にご紹介することでドッグエイトはブリーダー様にご安心いただけるサービスの提供を行っております。
何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。
動物販売における法的責任
動物販売において、販売業者は購入者に対し契約不適合責任を負います。
この責任は、販売された動物が契約内容に適合していない場合に発生します。
以下に詳細を解説します。
1. 契約不適合責任とは?
契約不適合責任は、2020年4月の民法改正により導入された概念です。
それまでの「瑕疵担保責任」に代わり、以下のように変更されました:
- 販売された商品(動物を含む)が、契約で取り決めた内容や買い手の合理的な期待に反する状態であった場合、販売者が一定の責任を負います。
2. 動物販売での適用例
動物販売では、動物が「命ある存在」であるため、契約内容に基づく取り扱いが重要です。
以下のような場合、契約不適合責任が問われる可能性があります:
(1) 健康状態に関する問題
- 購入後すぐに重篤な病気が見つかった場合。
- (例:販売時に告知されていなかった先天性疾患や感染症)
- 「健康である」と説明されたのに、実際には病気に感染していた場合。
(2) 性格や特性の不一致
- 「温厚な性格」と説明されたにもかかわらず、攻撃性が高い場合。
- 特定の用途(例:ショードッグや介助犬)に適さないことが判明した場合。
(3) 契約条件の違反
- 血統書付きと説明されたのに、実際には血統書が発行されない場合。
- 指定された親犬・親猫の血統でないことが後に判明した場合。
3. 販売者の責任
動物販売において契約不適合が発生した場合、購入者は以下を販売者に要求する権利があります:
追完請求(補修や交換)
- 病気の治療費の負担を求める。
- 契約に適合する動物への交換を求める。
代金減額請求
- 動物の欠陥や状態に応じて、購入価格の一部返金を求める。
契約解除
- 契約を無効にし、動物を返却して代金の返金を求める。
損害賠償請求
- 動物の治療費や精神的苦痛に対する賠償を求める場合。
4. 販売者側の対策
販売者が契約不適合責任を問われないためには、以下の対策が重要です:
(1) 健康診断と告知義務
- 動物の健康診断を事前に実施し、既存の病気やリスクを正確に説明する。
- 契約書に健康状態や注意点を明記する。
(2) 契約内容の明確化
- 血統や性格、用途、健康状態などを具体的に契約書に記載。
- 口頭説明だけではなく、書面で購入者に確認を取る。
(3) アフターサポートの提供
- 購入後の健康管理やしつけ相談をサポートする体制を整える。
- 保証期間や条件を明確にし、購入者に安心感を提供。
5. 購入者の注意点
購入者側も、以下の点を確認することが重要です:
- 契約書の内容(健康状態、血統、保証条件など)をしっかり確認する。
- 動物を受け取る前に、飼育環境や親犬・親猫の様子を確認する。
- 契約後、早期に動物病院で健康診断を受ける。
動物販売における契約不適合責任は、販売者と購入者の双方が適切な情報を共有し、正当な契約を結ぶことでトラブルを回避できます。
動物が「命ある存在」であることを踏まえ、購入後のケアや飼い主としての責任も重要です。